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2011年、あけましておめでとうございます! 皆さん、どんなお正月を過ごしていらっしゃるでしょうか。 我が家は私の両親・妹家族の3家族で恒例の初詣を済ませ、 やはり恒例の実家での新年会→3家族9人(!)で実家宿泊。 (ほとんど雑魚寝状態です、もちろん。) 大人も子供も大騒ぎ(?)の2日間でした♪ さて、大晦日に高校時代の陸上部後輩男子から来た1通のメールで あるビッグニュースを知りました。 私の1つ後輩の女の子(今や「女の子」ではないですけど…)が 雑誌『日経WOMEN』の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011」大賞に輝いたのです! なんと、今話題の世界初『裸眼3Dテレビ』を開発したのが彼女でした。 雑誌には堂々4ページに特集されていますが、 雑誌のWEB版にも少し紹介されていたので、HPをお知らせします(↓)。 http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20101207/109512/ 私の通っていた高校は男女比が2:1と圧倒的に男子の多い学校で、 さらに陸上部ともなると女子部員が数人という環境でした。 私が入部するまで数年間、女子は1人もいなかったらしく、 私の学年で3人入部したときには拍手が起こったというエピソードがあるくらい、 当時陸上部の女子部員は珍しいがられていました。 その上私と同期の2人の女子のうち1人は事情があって1年生のときに退部してしまい、 もう1人の同期女子も腰にヘルニアを患っていてなかなか練習に出られないという状況。 必然的に私は、同期の男子部員や後輩の女子部員と過ごす時間が長くなりました。 ですから、彼女と私は先輩・後輩の間柄ではあるのですが、 どこかウマが合ったこともあり、いろいろなことを語り合う友人でもあったのです。 練習が終わってからも、暗くなるまで校庭や部室でおしゃべりをしていたことは、 今でも鮮明に覚えています。 卒業後は、私は東京の大学に、彼女は東北の大学に進学しましたが、 夏休みに彼女が帰省した際などに、一緒にショッピングをしたこともありました。 卒業後はあまり会う機会もなくなってしまいましたが、 長い長い年月が経った今、こんな形でまた彼女を思い出すことができて、 本当に懐かしく、嬉しく思いました。 同時に、私も頑張らなきゃな、という気持ちにさせてもらいました。 開発までにはいろいろと苦労もあったようですが、 雑誌で見る彼女はとても輝いていて、本当に素敵です。 宇宙飛行士の山崎直子さんも同世代ですが、 同世代の女性の活躍には、本当に元気づけられます。 機会があったら、彼女とまたお茶でもしたいな。 今や有名人になってしまって、メディアに引っ張りだこで忙しいかな…? こんなプライベートブログではありますが、 彼女に「おめでとう!!そしてありがとう!」と伝えたいです。 |
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